もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
【ギフトにオススメ】フレデリックのマスコットが付いた、可愛すぎるソックスが新登場♪
声の森
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

声の森

作: 安房 直子
絵: ひろかわ さえこ
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

在庫あり

ゴールデンウィーク中の配送について

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2006年04月
ISBN: 9784030164208

小学中級から

出版社からの紹介

迷いこんだものの声をまねる森に入ってしまったつぼみちゃん。家に帰ることはできるのでしょうか。安房直子の傑作短編を絵本化。

ベストレビュー

子供版 本格的ミステリー☆

声の森という ふしぎな森がありました。
そこには 生きものは なにひとつなく ふるいかしわの木々が
うっそうと生いしげっているばかりでした。
かしわの木々は みんな「ひとまねの木」でした。

こんな書き出しで始まります。
最初の場面で こうやって断言されると パッとお話の世界に入っちゃいますよね。
このあとも たっぷり2つの場面を使って
お話の背景をしっかりと植え付けてくれます☆
安房さんの文章と ひろかわさんによる場面割が
とっても良いバランスに感じられました。
絵は 何となく映画のワンシーンを思わせるような
アングルで描かれていて これも見所だと思います☆

ちょっとミステリアスな書き出しで 
ぞくぞくっとしたりしますが
これは 知恵と勇気と優しさを持った女の子…
つぼみちゃんのお話です。
森に迷い込み倒れていたニワトリを抱いて
「声の森」で一晩を過ごしたつぼみちゃん。
そんな心細い時間をしっかり支えてくれたのは
<お母さん>でした。
(詳しいことは読んでみてのお楽しみ♪にさせてください。)
母の深い愛は 子供を限りなく強くする☆
…のかもしれませんね。
もちろんハッピーエンドですから 安心して読んでくださいね。
(西の魔女さん 30代・ママ 女の子13歳、男の子9歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


安房 直子さんのその他の作品

だんまりうさぎときいろいかさ / 銀のくじゃく / みどりのはしご / だんまりうさぎとおしゃべりうさぎ / 偕成社文庫 北風のわすれたハンカチ / 風のローラースケート 山の童話

ひろかわ さえこさんのその他の作品

わかってるもん / まーだだよ / あと、いくつ? / ばななちゃん / いちごちゃん / みかんちゃん



あかちゃんが言いやすいことばで、おしゃべりスタート♪

声の森

みんなの声(11人)

絵本の評価(4.25

何歳のお子さんに読んだ?

その他の方の声 1人

その他の方の声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット