メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス! メリー メリー クリスマス!の試し読みができます!
作: 岡村 志満子  出版社: くもん出版
クリスマス準備で困っている人は、クリスマスおたすけ隊におまかせ! 親子で楽しいクリスマスが味わえる絵本です。光るページつき!  
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…12の特典が使える 【プレミアムサービス】
スズメぼうし
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

スズメぼうし

  • 児童書
作: たつみや章
絵: 広瀬 弦
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「スズメぼうし」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1997年01月
ISBN: 9784251040602

小学校中学年以上
A5変型判/169ページ

出版社からの紹介

公園で見つけた茶色の変なぼうしをかぶったとたん、ヒロシはスズメになってしまった! 必死で人間にもどる方法をさがすのだが…。

ベストレビュー

なかなか面白い話でした!

私の大好きな作家の佐藤さとるさんの得意なパターンとちょっと似ているのですが、男の子が公園で帽子を拾って被るところからファンタジーが始まります。随所随所に、社会風刺的なこととか物事の真理みたいなものが嫌みなくちりばめられており、どうなるのだろう、どうなるのだろうと思いながら先が読みたくなる本でした。

実は、この本は、図書館のおすすめ本のところに置いてあり、その不思議な題名と表紙の素敵な絵に面白そうと思って、小4の息子の為に借りてきました。渡すと、あっという間にのめりこみ小一時間ほどで読み終わったので、どう?と聞くと、面白いと言っていました。久しぶりに、息子が食いついた本だったので、どんなものなのかと思って読んでみましたが、なるほどと思いましたね。

鳥には、本当は名前がないのかもしれませんね。黒い仲間とか灰色の鳥とか、そんな呼称も記憶に残るし、鳥が置かれている玄奘みたいな物にも、創作かもしれないけれど触れられて、良い本だと思いました。

ウチの息子がスズメぼうしを見つけて被ってしまったら、私もきっと気付くことは出来ないんでしょうね。男の子でもとても楽しく読める本でした。お薦めです。
(汐見台3丁目さん 40代・ママ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • おでんしゃ
    おでんしゃの試し読みができます!
    おでんしゃ
    作:塚本 やすし 出版社:集英社 集英社の特集ページがあります!
    コンビニのおでんを見て思いついた楽しい知育絵本。おでんしゃ、出発しまーす!

たつみや章さんのその他の作品

夜の神話 / 冥界伝説・たかむらの井戸 / 天地のはざま / 地の掟月のまなざし / 月神の統べる森で / じっぽ まいごのかっぱはくいしんぼう

広瀬 弦さんのその他の作品

いそっぷ詩 / とらねことらたとなつのうみ / 西遊記(11) 火の巻 / はらぺことらたとふしぎなクレヨン / 西遊後記(3) 河の巻 / 西遊後記(2) 芳の巻



『雪ふる夜の奇妙な話』『夜の神社の森のなか』大野隆介さんインタビュー

スズメぼうし

みんなの声(1人)

絵本の評価(3.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット