貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
海へいった赤んぼ大将
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海へいった赤んぼ大将

  • 児童書
作: 佐藤 さとる
絵: 村上 勉
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

本体価格: ¥980 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1968年07月
ISBN: 9784251063663

小学校中学年以上
A5判/161ページ

出版社からの紹介

タッチュンは、小鳥や動物、なんと機械とも話ができる赤んぼ。現代的感覚で書かれた楽しい空想物語。

ベストレビュー

タッチュンの冒険

赤ちゃんは動物や植物とおしゃべりしているように見えることがあります。
そんな赤ちゃんの不思議な能力から生まれた、ドキドキワクワクの冒険物語です。

更に主人公のタツオ(タッチュン)は、機械ともおしゃべりの出来るスーパー赤ちゃん。
その能力を活かして、パワーショベルに迷い込んだ恐竜の魂を救う為に海に向かいますが・・・

佐藤さとるさんのSFファンタジーの良さが一杯詰まった面白い作品です。
色々なトラブルが起こり、その度にハラハラドキドキ、でも最後はパワーショベルの優しい心にふれ、温かい気持ちになる素敵なお話でした。

最初の場面で、タッチュンが破いた恐竜とパワーショベルの絵本が、それからの展開を暗示しているということを、最後の場面で知らされます。

タッチュンのその後のお話も是非読んでみたいと思わせるお話でした。
(MYHOUSEさん 40代・ママ )

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頬をひっぱったら?お子さん・お孫さんといっしょに!

海へいった赤んぼ大将

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