もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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おかあさんとさくらの木
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おかあさんとさくらの木

  • 絵本
作: 柴 わらし
絵: 田中 清代
出版社: ひくまの出版

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2007年04月
ISBN: 9784893173713

B5

出版社からの紹介

母と別れて、祖父母のところで暮らしているあきらの友だちは、古い桜の木。寂しくなると、いつも古い桜の木のところで遊んだ。ある日、ふいにお母さんが会いにやってきて…。男の子を励まし続けた桜の木の話。

ベストレビュー

見守ってくれる桜とおかあさん

冬に桜もいいかな(^^ゞ
と、たまたま図書館で手にして
借りてきました

が、涙・・・

主人公のあきらくんが5歳の時
おとうさんが亡くなり
おかあさんは
あきらくんを祖父母に預け
遠くで働いているとのこと

でも、素敵な絵手紙を描いて
送っているようです
のびのび遊んでいる様子があり
それは、本当なのかもしれないけど
おかあさんを安心させたいのかなぁ・・・
という気持ちにも
グッときます

寂しくなると
桜の木に話しかけに行くようです

おかあさんが来た時の様子
描いた絵
そして・・・

なんとも辛い

前向きに終わるので
いいのですが

こどもの頃に読んでいたら
又違っていたのかもしれませんが
母親の立場で読んでしまうと
また、違った感情が
出てくるのかもしれません

作者さんの幼児体験のようです
(しいら☆さん 50代・その他の方 )

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おかあさんとさくらの木

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