もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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バロン、いっしょにあるこう!
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バロン、いっしょにあるこう!

  • 児童書
作: 大島 まや
絵: 狩野 富貴子
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,100 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2011年02月15日
ISBN: 9784569781204

小学1〜3年生
A5判上製 79ページ

出版社からの紹介

もうどう犬のバロンは、目の不自由なお父さんと何年も一緒に過ごしてきました。バロンにとって、お父さんの役に立てることが何よりも幸せでした。ところが、年をとってきたバロンは、最近思うように体が動かなくなり、失敗をするようになりました。そして、ついにバロンは、もうどう犬としての役目を終えて、お父さんと離れることになってしまいました。  新しい家族に引き取られたバロン。ところが、バロンは新しい家族に馴染めず、何もやる気が起きません。小学生のみきちゃんに誘われて散歩にでかけても、転ばせてけがをさせてしまいます。もう誰の役にも立てないと思ったバロンは、すっかり落ち込んでしまいました。そんなある日、家族と一緒にピクニックに出かけたバロンに、思いもよらない出来事が起こり……。  新しい家族と再出発するリタイア犬の心の機微を、丁寧な筆致で描いています。誰かの役に立つこと、人を思いやることの大切さを伝えます。

ベストレビュー

一人読み

6歳の娘に買いました。
一人読みができるようになってきた娘にちょうどいいレベルでした。
題材が犬なのですが、普通の犬ではなくて、盲導犬を引退した犬のお話。
盲導犬のことは知っていたのですが、引退した後の生活は知らなかったのでとても新鮮だったようで、一気に最後まで読んでいました。
女の子が主人公なのも、娘にはよかったようです。
(りおらんらんさん 40代・ママ 女の子6歳、男の子3歳)

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