宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
さむいさむい
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さむいさむい

作品情報

発行日: 2000年

こどものとも012 2000年2月号

ベストレビュー

冬の夜に、オススメです

 いろいろな動物さんが、「さむい さむい」と登場して、あったかいベッドの中にもぐりこんでいく・・・という内容。「さむい」青いページと、「あったかーい」ピンクのページが、雰囲気をよく表現しています。
 我が家では、冬の間よく、ベットの中で寝る前の読み聞かせとして選んでいた絵本です。「あったかーいね」と言いながら毛布を膝にかけてやると、娘は、とても嬉しそう。絵本の真似をして、ぬいぐるみや人形を、「あったかーいね」と、ベッドの中に持ち込んで、お布団をかけてあげたりも。
 ほのぼのとした暖かい絵本で、得に冬の間の読み聞かせとしてオススメです。
(オナミーさん 20代・ママ 女の子1歳)

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