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移動するものたち

移動するものたち(小学館集英社プロダクション)

谷川俊太郎さん推薦! 黒い夜の森を捨て、旅に出る動物たち……移民の旅の現実を描くサイレント絵本

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ゆめのおはなし

ゆめのおはなし

  • 絵本
作・絵: クリス・ヴァン・オールズバーグ
訳: さいごうようこ
出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,870

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作品情報

発行日: 1994年
ISBN: 9784198601270

出版社のおすすめ年齢:5歳〜

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出版社からの紹介

ある晩ウォルターのベッドが未来へ飛んだ。でも、あたりのようすが、どうもおかしい。このままベッドが元の世界に戻らなかったらどうしよう…。ファンタジーの手法を駆使し、環境問題という難しいテーマを美しい絵とわかりやすい文章で見事に描き出して、世界中で評判になった絵本です。

ベストレビュー

理想の未来とは何でしょう

今までオールズバーグの作品は、モノトーンのものばかり見ていましたが、この本はカラーです。そして色がとてもきれいです。
絵本としてはかなり長いお話ですが、ファンタジーの中にも、現代の環境破壊への警告が込められていて、読み応えがあります。
主人公のウォルターが夢を見て目を開けると、ベッドごと違う世界(実は未来)に飛んでいるということが何度も繰り返されます。未来の世界が見開き2ページに描かれていて、その絵がとても美しく幻想的です。その世界の状況事態は決して美しいものではありませんが。
何度も自分の理想とするのとは違った未来の世界に行ったウォルターが、最後に行き着いた未来の世界は・・・。
結局一番理想的な未来とは何なのでしょう。読んだ人一人一人が、自分に問いかけるラストになっています。

6年生の娘は、割と楽しく読んでいました。彼女なりに考えるものがあったようです。低学年には、まだ難しいでしょう。
未来の世界を描いたページには文字がなく、次のページにその説明的な長い文章がくるので、教室での読み聞かせには、工夫が必要だと思います。
(金のりんごさん 40代・ママ 女の子11歳、男の子8歳、男の子6歳)

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