十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。
【1歳のあの子へ】声に出してみたり、真似してみたり。親子で一緒に楽しみましょう。「1歳向け絵本セット」
巨大地震
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巨大地震

著: 京都大学防災研究所
出版社: PHP研究所 PHP研究所の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2014年02月03日
ISBN: 9784569783789

小学中級以上
A4判変型上製 63ページ

出版社からの紹介

M9で東日本大震災をもたらした3.11東北地方太平洋沖地震の分析をふまえ、次の巨大地震に備える研究が、予知、防災の両面で進められています。本書は、その研究でわかった次の巨大地震の発生メカニズム、発生地域、被害予測など、巨大地震についての基礎知識を解説し、被害を最小限にするために地域、学校、家庭、個人でできることについて紹介します。  [序章]写真で見る巨大地震の恐怖:東日本大震災/スマトラ沖地震・津波/阪神・淡路大震災 他 [第1章]史上最悪 東日本大震災:なぜ巨大地震は起きたのか/空前絶後の津波災害/なぜこんな大きな被害に? [第2章]巨大地震のなぞにせまる:なぜ日本は地震が多いのか/巨大地震が起こるメカニズム/もしも都会で地震が起こったら/必ず起こる南海トラフ地震 他 [第3章]巨大地震サバイバル:巨大地震への備え/地震が起こったらすべきこと(建物の中にいるとき、避難と注意すること) 他

ベストレビュー

大迫力の写真で、地震の被害の様子が理解できました。

「楽しい調べ学習」シリーズの1冊。
小学校中学年以上向けでしょうか。
息子は小1ですが、興味を持って読みました。

我が家は、南海トラフでは10メートルの津波が予想されている地域。
海から30秒の場所に住んでいます。
常日頃地震対策を家族で話し合っておきたいという思いから、
子ども向けの地震の本はできるだけ読ませるようにしています。
子ども向けの地震の本は、大概、
地震が起こる仕組みや地震が起きたときの対応について書かれたもの。
もちろん、どれもこれも役に立つ本ばかりでした。

この本にも、地震が起こる仕組みや避難の方法も掲載されていますが、なんといっても写真がすごいのです。
阪神淡路大震災、東日本大震災、四川やスマトラ沖などの地震の被害状況の写真が大迫力なのです。
津波が家や車を飲み込む写真、高速道路が破壊された写真などなど。
息子は、声をあげてやや興奮状態で読みました。

いろいろな子ども向けの地震の本を読んできて、
地震は怖いということを伝えてきたつもりでしたが、
この本で、本当の意味で、地震の恐怖を実感できたかなと思います。
地震のときは、すぐに安全な高台に避難する。
これでもかこれでもかと言い聞かせていきたいです。
(Tamiさん 40代・ママ 男の子6歳)

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