雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…
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ポッタとポッテ ランプのあかり
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ポッタとポッテ ランプのあかり

  • 絵本
作: さとう まりこ
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,450 +税

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作品情報

発行日: 2014年06月25日
ISBN: 9784494002702

4歳から
26.6×19.1cm 32ページ

みどころ

森の中で暮らす双子のリス、ポッタとポッテ。
あら、あかりがきれてる。
ポッタとポッテは、お母さんから銀貨を一枚わたされて、街にあるランプやさんで「あかり」を買ってくるようお使いを頼まれます。ふたりだけのはじめてのお使いです。街へいくと、双子は真っ先にランプやさんに向かいました。
ところが、店番のキリンさんからランプやさんも「あかり」きらしていることを知らされます。そこへ店の奥から、大きな白い袋をひきずった黒い帽子に黒いコートの怪しげな風貌をした店主のモグラさんが現れて、これから「ランプのあかりをとりにいく」というのです。
「ランプのあかり」って何処かにとりにいくものなの?

ポッタとポッテは驚いて、こっそりとこの不思議なモグラさんの後を付いていくのですが・・・。モグラさんは、牛乳やさんに立ち寄りチーズと牛乳で腹ごしらえをした後、お菓子屋さんで大量のコンペイトウを袋いっぱいにつめてもらうと、恐ろしい闇が広がる「おばけもり」に入っていったのです!さぁ、一体モグラさんはどうやって「ランプのあかり」をとるのでしょうか。コンペイトウは何のために?その秘密は?

まるで上質なアニメーションをみているようなイラストが印象的なさとうまりこさんの絵本。
動物たちが仲良く暮らす夜の街に、街灯のランプが一つずつ灯されていく場面は、その「あかり」の温もりが心地よく心もぽっと「あかり」を灯されていくよう。「おばけもり」に足を踏み入れてしまったポッタとポッテが「あかり」をどうやって手に入れたのかは絵本を読んでのお楽しみくださいね。

(富田直美  絵本ナビ編集部)

出版社からの紹介

ふたごのポッタとポッテは、“ランプのあかり”をさがして、深い森のおくへ…。どこにあるとも知れない不思議な世界を、リスのふたごが冒険します。こころにあたたかな灯がともるファンタジー。

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