十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
西遊記 (二)
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

西遊記 (二)

作: 唐 亜明
絵: 于 大武
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,800 +税

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2006年03月
ISBN: 9784033035208

小学初級から

出版社からの紹介

中国を代表する絵本作家が精魂をこめて取り組んだ「西遊記」絵本の決定版。物語の中で最も有名な金角銀角との闘いを描く第二巻。

ベストレビュー

面白さギッシリ

『西遊記(一)』を子ども達が熱心に聞いたので、続きを借りてきました。
すると、久しぶりに長男までが、「読んで、読んで」のリクエスト。
大喜びで、子ども達と4人で輪になって読みました。
この第二巻は、金角、銀角の話です。
我が家の子どもたちは、ドラえもんの西遊記モチーフの映画のビデオをよく見ていたので、金角、銀角の登場には、「待ってましたっ!」という感じでした。
ひょうたんをめぐっての、孫悟空と銀角との駆け引きも面白く、呼ばれて返事をするところなど、固唾を呑んで見守りました。
絵もとてもきれいなので、ぐいぐい引き込まれてしまいます。
内容はかなり端折ってありますので、『西遊記』をきちんと読んだお父さん、お母さんはちょっと物足りなく感じるかもしれません。
でも、面白さは少しも損なわれていませんので、『西遊記』に初めて触れるお子さんには、今後の『西遊記』入門としても、十分お薦めです。
(金のりんごさん 40代・ママ 女の子12歳、男の子9歳、男の子6歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


唐 亜明さんのその他の作品

中国の民話 なみだでくずれた万里の長城 / 三国志絵本 空城の計 / 三国志絵本 七たび孟獲をとらえる / 西遊記 (三) / 西遊記 / 新装版 封神演義 ナージャとりゅうおう

于 大武さんのその他の作品

北京―中軸線上につくられたまち / そんごくう / 三国志絵本 十万本の矢 / 西遊記



お気に入りのくだものはどれ?

西遊記 (二)

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.57




全ページためしよみ
年齢別絵本セット