雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
りひまるさん 40代・ママ

たくさんの人に
宮沢賢治さんの「雨ニモマケズ」こういっ…
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はりねずみのルーチカ ふしぎなトラム
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はりねずみのルーチカ ふしぎなトラム

  • 児童書
作者: かんの ゆうこ
絵: 北見 葉胡
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,250 +税

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作品情報

発行日: 2014年06月17日
ISBN: 9784061957534

小学中級から
A5判/158ページ

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出版社からの紹介

「うわぁぁ! きのこがこんなに大きくなっちゃった!」
ルーチカがさけびました。するとトゥーリが、ためいきをつきながらいいました。
「ちがうよ、ルーチカ。きのこが大きくなったんじゃない。」 
「えっ?」
「ぼくたちが、小さくなってしまったんだ。」
「ええっ!」
そうです。きのこが、大きくなったのではありませんでした。ルーチカたちが、小指のさきほどに小さくなってしまったのです。
――<本文より>

いちごがたくさん実っているという「ひみつの野原」を目指したルーチカたちは、森の中でふしぎな白い輪をみつけます。
近寄ってその白い輪をよく見てみると、それは白いきのこがぐるっと円を描くように土からはえてできた輪だったのです。
そして、ソルがその輪に足をふみいれたとたん……。
今度はルーチカたちが妖精の魔法で小さくなって、フェリエの森の小さい生き物たちと助け合いながらミクロの世界を探検します。
かわいい動物たちがくりひろげる楽しいストーリーに心温まるメッセジーがこめられた大好評『はりねずみのルーチカ』シリーズの第三弾。すべての見開きに美しい挿絵が入る贅沢な一冊です。

ベストレビュー

おもちゃを大事に

すっかり気に入って読んでいる、ルーチカのシリーズ、第三弾
です。夜、トラムがやってくる美しさと、ぼろぼろになってし
まっても「誰かに」「遊んでもらいたい」おもちゃ達の愛らしさ
に、読んでいてちょっぴり切なくなってしまいました。
子どもが成長していくことは喜ばしいことなのに、赤ちゃんの
時代が遠くに行ってしまうことは、寂しいことだから。
娘の赤ちゃん時代は遠くに行ってしまいましたが、こうやって
本を読むことによって、ふわっと思い出したりもするわけで・・
ああ、そうか、本の中に思い出は閉じ込められていて、なくなって
しまうわけではないのだなとも思うのです(たとえ、「初めて」
読む本だったとしても)。
(ぽこさんママさん 40代・ママ 女の子9歳)

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