だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
【1歳のあの子へ】声に出してみたり、真似してみたり。親子で一緒に楽しみましょう。「1歳向け絵本セット」
マリーおばさんと 7ひきの ねこ
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マリーおばさんと 7ひきの ねこ

作: ジェリ・クロル
絵: アン・ジェームズ
訳: 木本 栄
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,600 +税

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出版社からの紹介

ねこだらけだって?レッド、ダーク、チェス、タイガー、ジミー、トップとミルク。みんな わたしの たいせつな かぞくなのよ。
マリーおばさんと7ひきのねこたちの運命は…?

ベストレビュー

現代の社会問題が絵本に

4歳1ヶ月の息子に読んでやりました。ねこ5匹と一緒に住むマリーおばさんは、近所にねこのことで問題を起こしてしまい、役所から引越しさせられてしまうという現代の社会問題を取り上げた絵本です。おばさんが引越しさせられてしまっても、ねこたちはそのまま住み続け、おばさんを待ち続けます。おばさんはねこたちを心配して元の家まで行き、元気であるねこを見て、自分だけがねこたちをかわいがっているわけではないことに気づき、ねこの新しいオーナーを探そうと思う、というお話です。読み続けているうちに、もしかしてとてもさびしいエンディングになってしまうのではないかと思うくらいちょっと心配もしましたが、濁してあるものの、その心配は不要です。社会問題としてとりあげるだけではなく、ちゃんとひとつの解決策を提示されているので、いい絵本だとは思いますが、子供には難しすぎたみたいです。
(minatsuさん 40代・ママ 男の子4歳、女の子0歳)

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マリーおばさんと 7ひきの ねこ

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