ぴょーん ぴょーん ぴょーんの試し読みができます!
作・絵: まつおか たつひで  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
「かえるが・・・ぴょーん」「こねこが・・・ぴょーん」ページをめくると次々にいろんな動物がジャンプします。くりかえしが楽しい絵本です。
はるとうちゃんさん 30代・せんせい

ぱぴぷぺぽ…の音の面白さ
 「ぴょーん」という音の面白さを改めて…
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星のふる夜に─When Stardust Falls─
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星のふる夜に─When Stardust Falls─

  • 絵本
作・絵: 千住博
出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1994年
ISBN: 9784572003324

小学校低学年から
320×262mm・32p

出版社からの紹介

国際的に注目をあびている日本画家が、小さな鹿の一夜の冒険を美しく表現しました。
文字がないだけ余計に絵の力が強く語りかける絵本です。
迷子になった小鹿が星空の下をさまよう物語。けんぶち絵本の里絵本大賞受賞。

ベストレビュー

流れ星に誘われて

言葉のない絵本。
ストーリー性を感じながら、ヒーリング感たっぷりの癒し系です。
流れ星に誘われて、家族から離れて小鹿が川のほとりを歩き始めます。
星空と、それを映す川面の調和が、とてもシンフォニックで、幻想的です。
川辺を歩いて行って、迷い込んだ町の風景とその中に立つ鹿が違和感と緊張感を与えつつ、不思議な空間を演出しています。
どんなところを歩いて行ったのか図式つきであることも、イメージを掻き立てる素材のようです。
星空に誘われて、歩いているうちに東の空が明るくなってきました。
気づけばぼんやりと鹿の親が見えています。
ちょっとした冒険旅行の終着駅です。
後扉に描かれている星座が意味ありげなのですが、いかがでしょうか。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

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