宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
絵本選びに迷いのあるママへ 定期購読サービス「絵本クラブ」 がお手伝いします。 詳しくはこちら>>>
星のふる夜に─When Stardust Falls─
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

星のふる夜に─When Stardust Falls─

  • 絵本
作・絵: 千住博
出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥2,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • atone翌月後払い

  • d払い

※「d払い」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1994年
ISBN: 9784572003324

小学校低学年から
320×262mm・32p

出版社からの紹介

国際的に注目をあびている日本画家が、小さな鹿の一夜の冒険を美しく表現しました。
文字がないだけ余計に絵の力が強く語りかける絵本です。
迷子になった小鹿が星空の下をさまよう物語。けんぶち絵本の里絵本大賞受賞。

ベストレビュー

流れ星に誘われて

言葉のない絵本。
ストーリー性を感じながら、ヒーリング感たっぷりの癒し系です。
流れ星に誘われて、家族から離れて小鹿が川のほとりを歩き始めます。
星空と、それを映す川面の調和が、とてもシンフォニックで、幻想的です。
川辺を歩いて行って、迷い込んだ町の風景とその中に立つ鹿が違和感と緊張感を与えつつ、不思議な空間を演出しています。
どんなところを歩いて行ったのか図式つきであることも、イメージを掻き立てる素材のようです。
星空に誘われて、歩いているうちに東の空が明るくなってきました。
気づけばぼんやりと鹿の親が見えています。
ちょっとした冒険旅行の終着駅です。
後扉に描かれている星座が意味ありげなのですが、いかがでしょうか。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。

千住博さんのその他の作品

未来のおとなへ語る(10) わたしが芸術について語るなら



「楽しみながら生活する気持ち」と「生活習慣」を学べる絵本♪

星のふる夜に─When Stardust Falls─

みんなの声(3人)

絵本の評価(4.5




全ページためしよみ
年齢別絵本セット