宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ブクブクブー
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ブクブクブー

  • 絵本
作・絵: 井上 洋介
出版社: 教育画劇 教育画劇の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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雨の日に読みたい楽しい絵本

ベストレビュー

同じモチーフみーつけた

私の家には現在50冊以上の井上洋介さんの絵本があります。それらの絵本を読み返しながらしているのは、同じモチーフを見つけること。

吹く場面が出てくるのは『ブクブクブー』と『プーコン』、かえるに乗っているのは『たわし』と『ブクブクブー』、もちろんまるっきり同じというわけではないのですが、好きなものは繰り返し描かれるという井上さんらしく、ああこの絵本とこの絵本どこか似通っているところはないかな?と探しながら見つけた時の喜びはまとひとしおです。

これって、町歩きに似ているかもしれません。人が住んでいる場所というのはどこかしら似たところがあり、やはりどこかしら違う。

そんなことを思いながら眺めると、私にとってとても難解だった井上洋介ワールドがとても楽しいものに感じられてくるのです。

井上さんは雨の日もお好きなのかしら?そういえば『あめのひはかさして』なんて絵本もあったなあと。

雨の日、そこは水に包まれた海のようなものかもしれないと、この絵本を見ていると思えてしまいます。

井上さんの発想は計り知れないなあと思いつつ、なんだかおもしろくて、私のこちこちに固まった感覚も解きほぐしてくれそうです。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子12歳)

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ブクブクブー

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