宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
オンロックがやってくる
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オンロックがやってくる

作・絵: おのかおる
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

出版社からの紹介

南の島に住むトコは、いつもいたずらしてばかり。ある日、油の壺をひっくりかえしたトコに、お母さんはすっかり怒って叫びました。「オンロックきておくれ!」オンロックは、いたずらっこをさらいに来る魔物です。いたずらっ子たちは力を合わせて、魔物退治の計略をめぐらします。子どもたちのいきいきとしたいたずらっ子ぶりが楽しい絵本。(「こどものとも」63号)

ベストレビュー

どうしようもなくこわいもの

いたずら子どもたち、元気いっぱい今日もやんやと過ごしています。堪忍袋の緒が切れたお母さんが呼んでしまった者は…自分たちの力ではどうすることもできない者の存在が子どもたちをおびえさせます。長老のアドバイスによって何とか切り抜け、絵本の前の子どもたちもほっと胸をなでおろします。そこで最後のページを無言で見せると……どうしようもなくこわい存在、年老いた人生の先輩のアドバイス、今の世の中ではなかなか味わえない世界です。うちの子どもたち、こわいこわいと泣き叫びながら、ぼろぼろになるまでこの本を読みました。
(サンディママさん 30代・ママ 女の子8歳、女の子6歳)

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