もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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ガブリエリザちゃん
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ガブリエリザちゃん

作・絵: H.A.レイ
訳: 今江 祥智
出版社: 文化出版局 文化出版局の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1982年
ISBN: 9784579401369

出版社からの紹介

ガブリエリザちゃんはホワイト博士がみつけてきた食虫植物。ところがいたずらばかりして、みんな大弱り。でも、博士の家にどろぼうが入ったとき……。

ベストレビュー

翻訳の今江さんに大拍手!

とにかく、翻訳の今江さんのつけた、この印象深き題名には、「あっぱれ!」と声をあげてしまいます。

原題は、「ELIZABITE」。エリザベートちゃんか?と思いきや、
ELIZAの後に、bite(噛み付く)がつくところが、非常に面白いのですが、
それを、「ガブリエリザちゃん」と訳した今江さん。
このセンス、思いきり私好みです。

ガブリエリザちゃんは、食虫植物です。
なんでもガブリとやっちゃう。猛獣なみなのです。
けれど、彼女のこの顔が素敵。実にチャーミングなのです。
ひとまねこざるのシリーズといい、
作者のH.A.レイさんは、こういうイタズラ者キャラクターを生み出すのが本当にお得意ですね。
今江さんが、またその世界をうまいこと訳されていて、面白いこと、この上ありません。
ただ、欲をいうならば、ひとまねこざるにおける、黄色い帽子のおじさんのようなパートナーに登場してほしかったような気もします。
最後の部分、洒落であろうし、確かに面白いのですが、
ガブリエリザちゃんは、檻の中で、本当に楽しいのかしら、とちょっと思ってしまったので。
(ルートビアさん 30代・ママ 男の子4歳)

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