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ロボットは東大に入れるか
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ロボットは東大に入れるか

著者: 新井 紀子
出版社: イースト・プレス イースト・プレスの特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 2014年08月08日
ISBN: 9784781690643

250ページ

出版社からの紹介

ロボット/人工頭脳の進化とその最前線は、人間にどのような変革を迫るか?前著 「コンピュータが仕事を奪う」では、爆発的な処理能力の向上を身につけたそれは、近い将来、ホワイトカラーの半数が不要になることが示された(アメリカではさらにすでに危機的な状況にある)。本書では、将棋の対戦におけるコンピュータの勝利やアマゾンやグーグルのシステムなどを例にとり、コンピュータの下請けをする人間の姿を描きつつ、世界的な最低賃金の引き下げがどんな経済危機をもたらすか、そして「人間にしかぜったいにできない仕事とはなにか」の核心を問う。代々木ゼミナール/富士通に協力を仰ぎながら立ち上げたプロジェクト「ロボットは東大に入れるか」は、人工頭脳「東ロボくん」にセンター模試、代ゼミ模試、東大二次試験を解かせ、その結果に対する詳細な講評をとることで、だれもがわかりやすくその進化/最前線を感じ、未来を見極めるための手がかりとするもの。2014年初頭の「天声人語」でその試みが大きく評価され、来る7月26日の朝日新聞beでも大きく取り上げられる予定。

ベストレビュー

みんなで考えていかなくては

例の挙げ方も内容もわかりやすくかかれていて読みやすい本でした。
オックスフォードから「2013年にはアメリカにおける半分が機械に奪われる可能性がある」と報告があがっているとか「ロボットの法律をつくろう」とかいう動きがあります。
その中で実際に何が起こって、人間の労働の代替がどこまでされてどこまでが代替されないのか、そこのところをちゃんと見極めたい。そのうえで、みんなで考えていかなくては。
…という筆者の訴えに同意できました。
一度中高生も大人も読んでみることをおすすめします。
(みちんさんさん 30代・ママ 女の子3歳、女の子1歳)

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