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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
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おとうさんをまって
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おとうさんをまって

作: 片山 令子
絵: スズキ コージ
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥800 +税

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作品情報

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発行日: 2007年11月
ISBN: 9784834022988

読んであげるなら・ 4才から
自分で読むなら・ 小学低学年から
こどものとも 1991年12月号

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

お父さんは、遠くに行って、しばらく帰りません。お父さんの乗った汽車を見送ったぼくは、おもちゃ屋で偶然汽車のおもちゃを見つけました。お父さんの汽車と重ね合わせて、毎日おもちゃ屋に汽車を見にいくようになりました。時がたつにつれて、おもちゃの汽車の背景は次々と変わり、やがて雪景色に……。お父さんを待つ男の子の切ない気持を静かに描きます。

ベストレビュー

待ち続けて

遠くへ仕事に行ったお父さんの帰りを待ち続ける男の子。
おもちゃ屋のウィンドウの汽車を見に行くのが日課でした。

ウィンドウの飾りの変化が、時間の経過を表しています。
お父さんと同じように、子どもを残して仕事に来ている船乗りのおじさんとの出会いが、素敵だなと思いました。
愛犬のワンダの存在も大きいですね。

後半、一面雪の世界を、汽車が走り抜ける場面が圧巻です。
そして、とうとう、お父さんは帰ってきます。

最後の一文
「おとうさんの オーバーって いいな。とおくから かえってきたときは、きしゃの けむりの においがするんだよ。」
が、いいですね。

お父さんと一緒に帰っていく、男の子の幸せそうな後ろ姿に、にんまりしました。
お父さんのお土産は何だったのかな?
(その答えは、最後のページにあります。ふふ)

これまで読んだ、スズキコージさんの挿絵の絵本のイメージとは、まるで違いました。

読み終わって、心がほんわか温かくなりました。
また読んでみたいです。
(あまたろうさん 40代・ママ 女の子9歳、男の子9歳)

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