宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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  • 絵本
絵: 太田 大八
再話: 稲田 和子
出版社: 童話館出版

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本体価格: ¥1,400 +税

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作品情報

発行日: 2006年04月
ISBN: 9784887500839

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ベストレビュー

とっても恐ろしい

『三まいのおふだ』に似ているお話ですが、こちらはおふだではなく、色のついた玉が登場します。
おふだと玉の違いは、それほど際立っているようには感じませんでしたが、このお話での特筆モノは、やまんばの恐ろしさです。

こぞうの目の前で、ゲテモノをおいしそうに食べてみたり、恐怖ですくんでいるこぞうに添い寝した挙句、べろべろ舐めてみたり、聞いている方も、思わず「やめてくれ〜!」と言いたくなるような恐ろしさでした。

4年生の教室で読んできましたが、水をうったようにシーンとして聞き入っていましたよ。

こんな風に、ぞっとする恐怖を感じるのも、昔話の醍醐味だと思った一冊です。
(金のりんごさん 40代・ママ 女の子13歳、男の子10歳、男の子7歳)

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