宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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海のいのち
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海のいのち

  • 絵本
作: 立松 和平
絵: 伊勢英子
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,200 +税

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のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 1992年
ISBN: 9784591041758

小学校中学年〜

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

父の命を奪った、巨大な魚を追うため漁師になった青年が、海の中で見たものは - - - 。 海のもつ豊かさを、感動的に描いた作品。

ベストレビュー

海に生かされている命。

幼い時に海に潜ったまま命を絶った太一の父。
太一が一人前の漁師になったとき 
父の死の原因であったであろう巨大なクエに出くわします。
書いてはありませんが 
父の敵(かたき)と思う心があったのだと感じられますが
太一は クエを仕留めることをしなかったのです。
きっと 魚をこんな気持ちで獲るのは間違っている
…太一の心の中に そんな気付きがあったのだと想像しました。

海を自在に泳ぎまわる魚たちも
その魚を獲ることで暮らしを立てている漁師たちも
海に生き 海に生かされている同じ命なのだと感じられるお話でした。

絵は 伊勢英子さん。
ありのままに描かれたという印象の
いろんな表情の海の絵にとても心ひかれました。
(西の魔女さん 30代・ママ 女の子15歳、男の子11歳)

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海のいのち

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