もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
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美女と野獣
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美女と野獣

  • 絵本
絵: 宇野 亜喜良
原作: ボーモン夫人
出版社: アートン

本体価格: ¥1,500 +税

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出版社からの紹介

イラストレーター宇野亜喜良さんが芸術監督をつとめるダンス・エレマン舞台「美女と野獣」のために書き下ろした脚本を絵本化。「美女と野獣」はディズニー版が有名ですが、それだけではありません。本作は、宇野さんが敬愛してやまないジャン・コクトーへのオマージュとして作られた絶品。
ストーリーは、美女・ベルの父親が、森で道に迷った夜、誰も出てこない不思議な館でもてなしを受け、一夜を過ごします。翌朝、うっかりバラの花を摘み取ってしまった父親に激怒した野獣が姿を現し、命をもらうか、娘を身代わりにしろと父親に迫ります。そのバラは、野獣が大事にしていたバラでした。――というところから始まります。
ベルを愛する野獣、愛してはいけない野獣を愛してしまった妖精、愛することを知ったベル。誰かを本当に愛した者だけが知る悲しみと孤独。心震えるストーリーと古書風のテイストに甘美にマッチした絵が見事です。さすが宇野さんです。
舞台では、美女役に吉川ひなの、野獣にNYで活躍中のダンサーTAKE、妖精にヴァイオリニスト川井郁子がダンサーたちと華麗な世界をつくりあげます。

ベストレビュー

宇野亜喜良流「美女と野獣」

宇野亜喜良さんの艶やかな画を見たくて手に取りました。誘うよな妖精の視線に引きつけられました。あとがきにもあるように、こちらは原作に宇野さんが舞台のために独自のストーリーを織り交ぜたオリジナル作品となっています。

あくまで台本を絵本に仕立てたからでしょう、言葉が非常に少なく、「妖精がブランコに乗っている」など状況説明が主なので筋を知っていないとお話の全体像が見えません。途中から場面を想像するだけで思い描きながら読みました。

日焼けして黄ばんだのかと思ったら、わざと彩色を古ぼけた風にしてある装丁がシャレています。
 この物語を未だ読んだことが無かったので全体的に掴みにくかったのが悔やまれます。それでも各ページにイラストがあるので画集として楽しめました。原作に目を通した後に再度開いてみようと思いました。
(そやでさん 20代・その他の方 )

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