ゴチソウドロどこにいる? ゴチソウドロどこにいる? ゴチソウドロどこにいる?の試し読みができます!
作: すとう あさえ 絵: さとう めぐみ  出版社: くもん出版
森でごちそうが消える事件が発生。さあ、絵本をめくって犯人を探そう! 探しながら楽しむ、春夏秋冬の定点観測さがしえ絵本。
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トトとタロー
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トトとタロー

作: かの
絵: 米倉斉加年
出版社: アートン

本体価格: ¥1,429 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

おおきな海にちいさなトトという魚がおりました。
おおきくなりたいと思ったトトは、
おおきな魚に食べられて、おおきな魚になりました。
おおきくなったトトはもっとおおきくなりたいと思い、
もっとおおきな魚に食べられました。
トトよりおおきな魚がいなくなったある日、トトは人間をみます。
人間になりたいと思ったトトは少年タローにこう言います。
「わしを食べておくれ……」

米倉斉加年さんの約30年ぶりの絵本です。思わずハッと息を飲んでしまう細密巧緻でちょっと不思議お話をぜひお楽しみください。ちいさなトトもかわいいですよ。子どもから大人まで楽しめる絵本です。

ベストレビュー

親子で絵本を 奥が深いです 

米倉斉加年さんが こんな絵を描くのに驚きました
文は 娘のかのさん いいですね〜  親子合作の絵本

トトは魚です  みんなから かわいいといわれるのですが、うれしくないんです。   大きくなりたくて・・・ どんどん大きくなっていくのです

ところが、大きくなりすぎて ひとりぼっちになってしまうのです

ひとりぼっちの大きな魚は 人をみて 人になりたいと思うのです

願望 計り知れない 願望がどんどん 大きくなっていくのですね

タローとの出会い   タローの成長もおもしろいです
大きな魚を食べたタロー   骨になった大きな魚 骨を海に帰すというのも なかなか 自然です

魚は人間や動物に食べられますが・・・  人は誰からも食べられません

しかし 人は・・・・
どんな成長をするのでしょう
 
子供時代から、月日が流れて おじいさんになっていくのです

かのさんが 何を伝えたかっったのか  読む人の感性に任されているように思いました
(にぎりすしさん 60代・その他の方 )

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