だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!
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恐竜
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恐竜

絵: 平沢茂太郎
出版社: 小学館 小学館の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,360 +税

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ベストレビュー

恐竜を知るきっかけに

長男が恐竜好きになるきっかけになった本です。

当時住んでいた地域の図書館で借りたのですが、
本屋さんで見かけることはなく、
最近古書店でようやく手にいれることが出来ました。

いわゆる『図鑑』と少々違い、
『絵本図鑑』と副題がついているように、
物語的な要素が盛り込まれています。
だからなのか、当時4歳だった長男は
ショートストーリーを聞く感じで、
「じゃあ、ステゴサウルスがケラトサウルスをやっつける
話を読んで!」と場面リクエストをしていました。

さらにこの絵本図鑑を親しみやすくしているのが、
平沢茂太郎さんの描くイラストです。
迫力のある、臨場感溢れるイラストには
恐竜の吐息まで聞こえてきそうです。

この絵本図鑑をきっかけに長男は恐竜にのめりこみ、
本格的な図鑑から
黒川みつひろさん作の『トリケラトプス』シリーズまで
読書の幅を広げ、未知だった世界を知ったのです。

恐竜を知るきっかけにオススメの絵本です。
(だるまさんさん 30代・ママ 男の子8歳、男の子4歳)

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