もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。
見てください!この福々しいミッフィー!! 【嬉しい再入荷・根付け鈴もあるよ♪】
わたしのヒロシマ
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わたしのヒロシマ

  • 絵本
作・絵: 森本 順子
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1988年
ISBN: 9784323013527

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出版社からの紹介

1945年8月6日。わたしのふるさとヒロシマは、またたくまに焼け野原となりました。あの原子爆弾のために―。オーストラリアで作家活動を続ける著者が、平和への願いをこめて手がけた珠玉の絵本。

ベストレビュー

子どもにどうやって伝えていけばいいのだろう……

原爆の落とされたあとの様子がとてもリアルで、恐ろしいと感じました。
特に原爆が落ちた直後、爆風で抱いていた赤ちゃんを飛ばされてしまったお母さん、助けを求めるような無数の手、手のつめのあたりから皮膚をぶらさげている人々…目に焼きつきました。
まだまだ絵本に書ききれないほど恐ろしいことがたくさんあったのだろうと想像すると、ゾッとします。
怖がらせるのがかわいそうだからと、原爆のことを伝えるのを避けるのではなく、戦争がどれだけ無常なのか、原爆がどれだけ恐ろしいのか、こどもたちに伝えていかなければならないと感じました。
(こにゃららんさん 20代・せんせい )

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