雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…
【絵本ナビ限定商品】ねないこだれだ おばけフェイスタオル
わたしのヒロシマ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

わたしのヒロシマ

  • 絵本
作・絵: 森本 順子
出版社: 金の星社 金の星社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

「わたしのヒロシマ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1988年
ISBN: 9784323013527

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

1945年8月6日。わたしのふるさとヒロシマは、またたくまに焼け野原となりました。あの原子爆弾のために―。オーストラリアで作家活動を続ける著者が、平和への願いをこめて手がけた珠玉の絵本。

ベストレビュー

子どもにどうやって伝えていけばいいのだろう……

原爆の落とされたあとの様子がとてもリアルで、恐ろしいと感じました。
特に原爆が落ちた直後、爆風で抱いていた赤ちゃんを飛ばされてしまったお母さん、助けを求めるような無数の手、手のつめのあたりから皮膚をぶらさげている人々…目に焼きつきました。
まだまだ絵本に書ききれないほど恐ろしいことがたくさんあったのだろうと想像すると、ゾッとします。
怖がらせるのがかわいそうだからと、原爆のことを伝えるのを避けるのではなく、戦争がどれだけ無常なのか、原爆がどれだけ恐ろしいのか、こどもたちに伝えていかなければならないと感じました。
(こにゃららんさん 20代・せんせい )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。



『ことわざ生活 あっち篇 こっち篇』<br>ヨシタケシンスケさんインタビュー

わたしのヒロシマ

みんなの声(8人)

絵本の評価(4.67

何歳のお子さんに読んだ?




全ページためしよみ
年齢別絵本セット