宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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のやまの つるしょくぶつひかりをめざす
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のやまの つるしょくぶつひかりをめざす

作・絵: 今井眞利子
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥390 +税

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作品情報

発行日: 2006年08月

5才〜6才向き
かがくのとも 2006年8月号

出版社からの紹介

つる植物は巻きついたり、巻きひげやとげ、吸盤などで張りついたりして、他のものに頼りながら成長していきます。自らを支える必要がないので、茎を太くするのでなく、光をめざして成長を早くすることにエネルギーを費やすことができるのです。光を得るための競争では、すでに成長しているまわりの植物からは後発組にあたりますが、たくましく生きるつる植物の数々、その姿を描いた観察絵本です。

ベストレビュー

自分らしい生き方を

同じ「かがくのとも」の「からすうり」の本で、つる植物の面白さを知り、より多くのつる植物のことを教えてあげたいと思い、続けてこの本も手渡しました。光を目指して上へ上へと伸びていくつる植物。けれど、自分の力では支えることができません。他の木を頼って、利用して、ぐんぐんたくましく育っていきます。つる植物の生き方ではありますが、人間も、誰かの力を借りながら、自分のよさを発揮し、自分らしい生き方をしていけばいいのかもしれないな、と少し肩の力が抜けたような気持ちになりました。娘は、1つ1つのつる植物の名前を確かめながら、巻きひげの巻きつき方や、伸びていく先を、興味深く見つめていました。
(ガーリャさん 30代・ママ 女の子3歳)

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大きくて愉快でだいすきなパパへの気持ちが絵本になりました

のやまの つるしょくぶつひかりをめざす

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