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ま ち ぼくたちのいちにち
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ま ち ぼくたちのいちにち

作・絵: 小林 豊
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1997年
ISBN: 9784591055007

2歳〜5歳

出版社からの紹介

朝早くぼくたち5人はまちの広場に集まる。今日は何をして遊ぼうか? 東京下町を舞台にまちにくらす少年たちの一日を生き生きと描く。

ベストレビュー

『はちまん森』、地図で探しちゃいました。

この絵本の町並みが、ものすごく気になって、一ヶ所登場した『はちまん森』で、地図検索して探してしまいました。
出てきた地図を見ていると、“ぼくら”が歩いた街と撮ってよく似た地形でした。
この“ぼくらの町”は京都府八幡市がモデルのようです。

小林さんの作品は海外の土地を描いたものが多いので、この作品はとっても異色な感じがしました。
けれども、日本人としてはやはり日本の土地の風景は、見ていてとっても落ち着きます。
時代的には昭和の30年から40年くらいでしょうか?
家々の屋根の感じやアーケードのお店の看板、公園で遊ぶ子どもたちの元気に遊んでいる姿は平成のものじゃないなぁという気がしました。

物語物語はしておらず、主人公の“ぼくら”と一緒に町を移動していくだけのものですが、
私は楽しかったです。
いつか、機会があったら八幡市へ行って、“ぼくら”の通った道のりを歩いてみたいです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子16歳、女の子12歳)

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