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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
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オリバ−くん
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オリバ−くん

  • 絵本
作: ロバート・クラウス
絵: ホセ・アルエゴ
出版社: ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,500 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 1975年
ISBN: 9784593500086

この作品が含まれるテーマ

おはなし

 ふくろうのオリバーくんは、演技するのが大好き。小鳥のまねでも、がちょうのまねでも、コンドルのまねでも、何でもそっくりにできます。ママは「オリバーは、お芝居がとっても上手ね」と、オリバーくんが演劇の道に進むことを望みました。パパは、「でも、弁護士かお医者さんになったほうがいいな」と言いました。

みどころ

 子どもに夢をたくす親の姿がユーモラスに描かれた作品。オリバーくんの演技の才能をのばそうとするママ、社会的安定を保証する弁護士、医師の道を希望するパパ。その間で自由奔放にふるまうオリバーくん。さてオリバーくんは、どんな職業についたでしょう。最終ページをお楽しみに! みんな、自分の好きな道に進むのが一番ですね。
――(ブラウンあすか)

ベストレビュー

ふくろうも人間も一緒だわ。

綺麗な色の鳥達が付いている表紙を見て
上の子が気に入り読みました。

オリバーのお母さんは演技が上手なオリバーに
俳優になるといいなと才能を伸ばす道の手伝いをし
お父さんは医者か弁護士が・・・とその道の手伝いを。

オリバーは大人になり結局なったものは・・・

親子で楽しめました。子供の将来の事はどこの親も
楽しみなんですよね。
ふくろうだって人間だって同じかもね。って
ちょっと笑っちゃいました。
うちの子達は一体何になるんだろうな。と思いながら
楽しく読める本です。
大人のほうが共感できて楽しく読めるかもしれないですね。
(のぽぽんぽんさん 30代・ママ 男の子4歳、男の子2歳)

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