貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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なんでもふたつ
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なんでもふたつ

訳: せきふゆみ
再話: リリィ・トイ・ホン リリィ・トイ・ホン
出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2005年08月
ISBN: 9784566008243

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出版社からの紹介

むかしむかし、とても貧乏なおじいさんとおばあさんがいました。ある日おじいさんが庭でほりおこした、大きなつぼ。それは中に入ったものを二つにふやしてしまう、魔法のつぼだったのです。ふたりは大よろこび。でも…? 中国のゆかいな民話。

ベストレビュー

夫婦が二つ

いれたものは何でも二つにしてくれるかまを掘り出したおじいさん。
貧しいながらも働き者のおじいさんへの、神様からのごほうびでしょうか。
このかまをどのように使うかということについて、おばあさんは現実的です。
予想外なのは、おばあさんがこのかまに入ってしまったこと。
おばあさんが二人になりました。
おじいさんも二人になりました。
二組の夫婦が仲良く生活していくというおおらかさが素敵です。
同じ形の家に住み、同じ形の食器を持ち…、何から何まで同じならば間違いが起こりそうですが、一つ安心材料がありました。
全く同じに見える家の違い。
読み聞かせで、このあたりで話を止めると、答えは意外と帰ってこない。
なるほどですね。
おじいさんおばあさんが欲深だったら、こんな展開にはならないですね。
(ヒラP21さん 50代・パパ )

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