貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス)
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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妖怪図鑑
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妖怪図鑑

  • 絵本
作: 常光 徹
絵: 飯野 和好
出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!

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本体価格: ¥1,500 +税

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作品情報

発行日: 1994年
ISBN: 9784494008636

3歳〜小学校1・2年生
サイズ:A4判 28.1×21.6cm 32頁

出版社からの紹介

河童や鬼など代表的な妖怪を詳しく解説。さらに、豆知識、民話のページなどもある妖怪絵本の決定版。

ベストレビュー

現代の妖怪まで!

飯野和好さんの例の絵で、日本の妖怪たちが大迫力に紹介されています。
河童、天狗、ぬりかべ、だいだらぼっち、みこし入道、船幽霊、つちのこ、鬼などなど。
河童と鬼にはそれぞれが出てくる民話も載っています。
夏のお話し会に持って行き、読まなかったのですが置いておいたら、何人もの子どもが手にとって中を見ていました。
元々子どもって妖怪とかおばけとか、怪しげなものに惹かれるものですし、表紙が河童の顔半分のアップで、裏表紙が天狗の顔半分のアップなので、目を引く本でもあるのです。

「現代の妖怪」というページがあり、口さけ女、百キロバア、人面犬などが紹介されているのが、笑えます。
口さけ女が流行った高校生の頃、夜帰りが遅くなった時に、「口さけ女が追ってくるかもしれない」と友人と猛スピードで自転車をこいで帰ったのを思い出しました。

小さい子から大人まで楽しめる妖怪図鑑です。
(金のりんごさん 40代・ママ 女の子12歳、男の子8歳、男の子6歳)

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