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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
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くじらのだいすけ
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くじらのだいすけ

作: 天野祐吉
絵: 梶山 俊夫
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

出版社からの紹介

昔、クジラがまだ山にいたころ、クジラのだいすけは、歩くとみんなの迷惑になるので、何十年もじっとすわっていました。夏祭りになると、山の仲間の動物はだいすけに見えるようにと、その顔の前にやぐらを組みましたが、ちょうどその時、だいすけはくしゃみをして、みんな吹き飛ばしてしまいました。恥じ入ってどこかにいってしまいたくなっただいすけは、カラスに連れられて、海にいきますが……。梶山俊夫が絵を描いた最初の絵本です。「こどものとも」139号

ベストレビュー

じぶんらしく居られる場所

天野さんのおはなしにぴったりの梶山さんの絵です。

大きなくじらは、周りの動物たちに遠慮しながら暮らしていますが、
からすの助言で海へ行き、のびのびと暮らせるようになります。
天野さんらしいおはなしだと思いました。
我慢をする事も大事だけど、自分らしく生きることが大切だと思いました。

周りの動物たちの優しさに泣けてきます。
別れは辛いですが、新しい出会いも予感させます。

読み終わって勇気をもらえる絵本です。
(おるがんさん 40代・ママ )

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くじらのだいすけ

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