キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2 キキとジジ 魔女の宅急便 特別編その2
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かかしのしきしゃ
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かかしのしきしゃ

  • 絵本
作: 中野 真典
出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2015年07月
ISBN: 9784652201091

A4変/32ページ

みどころ

静かな山里に広がっている田んぼ。
絵本を読みながらちょっと想像してみる。
もし、自分がここに「かかし」として立ってみたとしたら…。
屋根も壁もなく、日差しも風も雨も直接受けながらじっと立っていると、いったい何が聞こえてくるんだろう。

この絵本は、「かかし」が聞いている音を描き出します。
そこには、私たちが知らないたくさんの音にあふれています。

ドッドド ド・ド・ド……
“ちょろ ちょろ ちょろん”
バシャ バシャ バシャシャ
ガリ ガリ ガリッ
シャららん シャららん

それは、風がなる音だったり、大地のつぶやきだったり。
あるいは、小さな虫たちのこえ?
音を聞いているだけでも、想像がふくらんでいきます。

さらに聞こえてくるのは、あらゆる生き物たちの鼓動。
そして、星の輝く音、はるか遠くから聞こえてくる宇宙のくちぶえ……。
ああ、こんなにもおしゃべりな地球の音。
作者の中野真典さんはどうやって聞き出したんだろう。

じっと立つ「かかし」が季節の中でつむいだ、静かでにぎやかな物語。
想像力をフル回転させて是非味わってみてください。

(磯崎園子  絵本ナビ編集長)

出版社からの紹介

しずかな山里にはたくさんの音があふれてる。風がなる音、大地のつぶやき、鳥のこえ、虫のこえ……。田んぼにじっと立って動かない「かかし」が、季節の中でつむいだものがたり

ベストレビュー

壮大

タイトルから、どんなお話だろうと思い読み始めたら、圧倒されました。 
かかしに聞こえる様々な音が、力強い絵や言葉で表現されています。しかも、その場の音だけでなく、時をこえた壮大なものまでもあらわされていて、はっとしました。
とても心にひびきました。
(あんじゅじゅさん 40代・その他の方 )

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