宮沢賢治の絵本 貝の火 宮沢賢治の絵本 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ジェニー・エンジェル
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ジェニー・エンジェル

  • 絵本
作: マーガレット・ワイルド
絵: アン・スパッドヴィラス
訳: もりうちすみこ
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,300 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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作品情報

発行日: 2001年
ISBN: 9784265068036

小学校中学年から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

ジェニーは、病気の弟を救うために、天使になることを決心した。天使になることとは?ジェニーの願いは通じるのでしょうか? 家族、いのちについて考える、涙あふれる感動のストーりー。

ベストレビュー

弟のために天使になろうとした少女

死に向かおうとする病床の弟を、懸命に励まし続ける少女は、自らが天使であろうとしました。
星に祈り、着込んだレインコートで想像の羽を隠して、弟を死の淵から助け出そうとしました。
でも、現実は現実。
厳しい物語が、繊細な絵でとても透明感のある絵本になっています。
アン・スパッドヴィラスの絵は、どこかいせひでこさんと共通しているように思いました。
マーガレット・ワイルドの絵本には死を題材にしたものが、いくつもあると感じました。
描き方を変えて、「死」を考えることがワイルドさんのテーマなのでしょうか。
(ヒラP21さん 60代・パパ )

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