貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
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ひとつの夜
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ひとつの夜

  • 絵本
作: やすい すえこ
絵: いもと ようこ
出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,359 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

生まれる生命、終焉を迎える生命・・・。悲喜哀歓、それぞれの夜を迎える生命ある者たちを包んで過ぎていく夜を淡々とえがきます。

ベストレビュー

一人で読みたい本

詩の本です。自分だけ、または自分の家族だけと思っている夜にも、窓の外を眺めると、十人十色の夜があります。

息子と読んだのですが、息子には少し難しい夜もあると思いました。「のみつぶれる よる」、「でんわも ない、てがみも こない ひとりぼっちのよる」などは、大人または大人になっていく過程のものだからです。

病院では、新しい生命を祝う一方で、消えかかっていく命に祈っています。誰にでも平等に夜は来て、過ごし方もさまざまで、いろいろな意味を持っている夜。私は読みながら、夜は再生の時間ということを思いました。

読んだ人の数だけ、心に思うことも違ってくる絵本なのではないでしょうか?

子どもと読むよりは、子どもが眠ってしまってから、いろいろなことに思いを馳せながら一人で読みたい本だと思いました。
(はなびやさん 40代・ママ 男の子6歳)

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