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スワン ―アンナ・パブロワのゆめ
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スワン ―アンナ・パブロワのゆめ

  • 絵本
文: ローレル・スナイダー
絵: ジュリー・モースタッド
訳: 石津 ちひろ
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2015年10月20日
ISBN: 9784776407119

小学校低学年から
312×236ミリ  43ページ


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みどころ

夢と希望を与え続けた伝説のバレリーナ、アンナ・パブロワの人生を知ることができるバレエ絵本

アンナ・パブロワというロシアの伝説のバレリーナを知っていますか?
「瀕死の白鳥」という、自分の最期を知った白鳥がその命の限り踊り、息耐えていく様を表現した作品を、世界中の舞台で踊り、多くの観客を感動させたバレリーナでした。この絵本は、アンナ・パブロワの知られざる生涯を教えてくれる他にない絵本です。

貧しい家に生まれたアンナは、ある日、劇場ではじめて観たバレエに夢中になりました。バレリーナになりたい! アンナの心はその時決まったのです。
すぐに家でバレエの練習を始め、10歳でバレエ学校に合格すると、毎日厳しい練習を重ねました。
そして、人々に感動を与えるすばらしいバレリーナになったアンナ。
でも、有名になったアンナがいつも気にかけたのは、自分の子ども時代と同じような貧しい暮らしをしている人々のことでした。そうした人たちにも美しいバレエを届けたいと望み、アンナは精力的に世界中で公演を続けたのです…。

夢を持ち続け、世界中の人々に感動と希望を与えたバレリーナの人生を、詩的な文章と美しいイラストで、ドラマチックに魅せてくれます。
ジュリー・モースタッドさんによる繊細でロマンチックなイラストが魅力的。アンティーク調の甘いグレーやピンクの色合いが、バレエという夢の世界にぴったり。バレエ衣装や当時の服装の描写も見どころです。
ゆっくりページをめくりながら、バレエの世界の厳しさと美しさ、実在のバレリーナの人生をじっくり味わってみてください。

(長安さほ  編集者・ライター)

スワン ―アンナ・パブロワのゆめ

スワン ―アンナ・パブロワのゆめ

出版社からの紹介

バレエの輝きを世界中に伝えた
アンナ・パブロワの心の美しさ、祈りが
多くの皆様の心に届くように…と思います ――森下洋子(松山バレエ団)


世界じゅうにその名を知られる名バレリーナ、アンナ・パブロワの伝記絵本。
ロシアの貧しい家に生まれたアンナは、9歳のときにはじめてバレエの舞台を見て以来、すっかりとりこになります。
夢にむかって努力を続け、世界中にバレエを広めたアンナ・パブロワの人生を、
代表作「ひん死の白鳥」になぞらえ、美しく繊細に描きます。

ベストレビュー

親は本物″に出会わせることに努めるべき

ロシア生まれのバレリーナアンナ・パブロワの伝記絵本です。
物事を真に極めた人の生き方というものは、本当に美しいと思いました。

アンナの母親が、バレエと彼女を出会わせた事、まずはこれが素晴らしい。
どんな家庭環境にあっても、親は本物″に出会わせることに努めるべきなのだと思いました。

華奢過ぎた体型と幼過ぎる年齢で、帝室バレエ学校へ入学するまでの数年のアンナのもどかしいおもいと、変わらぬバレエへの情熱。
いかに『眠れる森の美女』に衝撃的な感銘を受けたのかが解ります。

色白・細長の顔に狭い肩幅、美しい足という理想的な体型に成長し、たゆまぬ努力と希代なる才能が、彼女を一流のダンサーにしていきます。
M・フォーキン振付の小品 『白鳥』が、彼女が踊り、のちに 『瀕死の白鳥』 と呼ばれるようになり、パヴロワの代名詞のようになったそうです。

そして、富裕層が楽しむ高尚な芸術とされたバレエを海外公演を通して、世界のいたるところへ足を向け、病気の人や貧しい子どもたち、そして辺境で暮らす子どもたちにも、舞台を選ばず披露したことが、尊い姿だと思います。
彼女の舞踊を目にして、多くの子どもたちが、夢を持つことの素晴らしさ、生きるための勇気をもらったことでしょう。

彼女の最期は、バレエダンサーとして舞台に立てなくなることを怖れ、胸膜炎の外科手術を断り、闘病の末亡くなったそうですが、真のプロフェッショナルの生き方だと思いました。

凍てつくロシアでの少女時代の雪や、踊っている時の小花、エンディングの白鳥の羽根の散りばめられた背景も美しい絵でした。

小惑星に名を残し、今は天上で舞っていることでしょう。
(アダム&デヴさん 50代・ママ 男の子17歳)

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