だれのあしあと だれのあしあと だれのあしあとの試し読みができます!
作・絵: accototo ふくだとしお+あきこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
雪のうえにのこったあしあと、さあ、だれの? あてっこ遊びができる絵本!
【2歳のあの子へ】絵本をよみながら、たくさんの会話や発見ができるのが楽しいですね。「2歳向け絵本セット」
アフリカの大きな木 バオバブ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

アフリカの大きな木 バオバブ

作: ミリアム・モス
絵: エイドリアン・ケナウェイ
訳: さくま ゆみこ
出版社: アートン

本体価格: ¥1,500 +税

「アフリカの大きな木 バオバブ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2006年08月
ISBN: 9784861930515

この作品が含まれるシリーズ

出版社からの紹介

はじめは、ほんの小さな芽だったバオバブ。
やがて、アフリカの大平原にどっしりと根をおろし、
空に向かって枝をひろげ、何千年も生きつづける。
サバンナの動物たちは、バオバブのまわりにつどい、
実や花を食べ、木陰でゆっくりとした時間を過ごす。
たくさんの生命をはぐくみ、見守ってきた
いのちの木、それが、バオバブ――。
バオバブという木のふしぎと、
サバンナに生きる動物たちの
いきいきとした表情が楽しめる
アフリカの絵本。

ベストレビュー

バオバブの立つアフリカの大地がわかります

表紙の感じから「物語絵本」だと思っていましたが、読んでみるとどちらかというと「科学絵本」的な内容でした。
バオバブという木の周りに集まる動物たち、アフリカならではの自然の在り方など、ケニア育ちのイラストレーター、エイドリアン・ケナウェイさんが丁寧に描いてくれています。
さくまゆみこさんの邦訳で、とても読みやすいです。
最後にさくまさんからの後書きがあり、「バオバブ」についてもう少し詳しく知ることが出来ます。後書きの横には、アフリカの地図やバオバブの写真も載っているので、興味を持った方はここからもっと突っ込んで、アフリカの大地や「バオバブ」のことを調べてみるのも面白いかもしれません。
小学校の中学年くらいから高学年くらいのお子さんたちにいかがでしょうか?
読み聞かせにもお薦めです。
(てんぐざるさん 40代・ママ 女の子21歳、女の子16歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ミリアム・モスさんのその他の作品

モーリーのすてきなおいしゃさんバッグ / たいせつなたいせつなぼくのともだち

さくま ゆみこさんのその他の作品

バンブルアーディ / ノックノック みらいをひらくドア / 白いイルカの浜辺 / みんなからみえないブライアン / 英日CD付 英語絵本 おおきなのはら Over in the MEADOW / おばあちゃんからライオンをかくすには



『プルバックでゴー!』しかけ絵本専門店「メッゲンドルファー」 嵐田一平さんインタビュー

アフリカの大きな木 バオバブ

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.33




全ページためしよみ
年齢別絵本セット