くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
すずめの空
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すずめの空

絵: モハンマド=マフディ・タバータバーイー
訳: 蜂飼 耳 愛甲 恵子
詩: モハンマド=ホセイン・モハンマディ
出版社: ブルース・インターアクションズ

本体価格: ¥1,500 +税

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出版社からの紹介

アフガニスタンの人が詩を書き、イランの人が絵を描く。おなじことばを話す、となりどうしの国のひとたちが、友のあかしとして絵本をつくりました。
詩は、ペルシャで子どもたちの人気を集める若い作家が、子どもたちの日常を詠ったもの。よろこびも悲しみも、色とりどりの絵とともに美しいことばでつづられています。 

詩を手掛けたモハンマディは、戦争の影響で故郷アフガニスタンを離れ、イランに移ったのち、子どもたちのための物語や詩を書きはじめた若き作家です。子どもの悲しみや寂しさが、笑顔やよろこびと同じようにつづられているところ、文化の異なりそのままを映しだしているところが、この絵本の魅力をより輝かせています。

ベストレビュー

美しい

美しく描かれた表紙の夜空が素敵だったのでこの絵本を選びました。美しい文章の邦訳にもうっとりしました。詩にピッタリの絵がマッチしていて良かったです。特に母親が娘の為にスカートを用意する詩が素晴しく女の子が嬉しい思いを全身で表現している絵も見応えがありました。イランの文化や思想も感じる事が出来る絵本でした。
(ぴょーん爺の娘さん 30代・ママ 女の子1歳)

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すずめの空

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