ムーミンママのハンドバッグ ムーミンママのハンドバッグ
絵: リーナ&サミ・カーラ 文: カタリーナ・ヘイララ レーナ・ヤルヴェンパー 訳: 高橋 絵里香  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
原作の世界から飛び出した、持ち歩けるバッグ形のキュートな絵本。
【0歳のあの子へ】赤ちゃんは絵本が大好き!目や耳でめいっぱい楽しんでくれますよ。「0歳向け絵本セット」
くりちゃんとひまわりのたね
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

くりちゃんとひまわりのたね

作・絵: どい かや
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥800 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「くりちゃんとひまわりのたね」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 2004年07月
ISBN: 9784591082218

出版社からの紹介

ハムスターのくりちゃんはひまわりのタネが大すき。タネを庭に植えて育てますが、大きくなって見えなくなってしまいました!

ベストレビュー

ハムスターとひまわりの最強コンビの物語

どい かやさんと言えば「やまねのネンネ」「みけねこキャラコ」や、「チップとチョコ」シリーズ、「チリとチリリ」シリーズなど誰しも一度は目にしたことがあると思える位、多くの作品を輩出しています。
その暖かい絵がお気に入りの人は多いと思います。

この作品は、「くりちゃんの絵本」の第一弾。
くりちゃんとは、ハムスターの女の子。
そのくりちゃんとひまわりの種を巡る物語なのですが、この設定が◎。
元々、ハムスターは子供に人気の動物なのですが、どいさんにかかるとその魅力が倍増しています。
その可愛らしさは、反則と言える位のもの。

しかも、ストーリーも洒落ています。
くりちゃんが、山盛りのひまわりの種を食べたいという想いから、ひまわりを育てることにするのですが、その課程も秀逸。
お皿に残っていた6つのひまわりの種のうち、3つを庭に埋めるところから始まり、芽がでたのが1つ。
ここら辺の塩梅もなかなか。

ひまわりが大きくなると、くりちゃんが花が咲いているのかどうか分からなくなってしまい、登場するのがすずめのすずちゃん。
すると、すずちゃんが一飛して、ひまわりの様子を教えてくれるのです。

その後もエピソードが満載。
動物の仲間も多く登場して、収穫してのひまわりパーティがあったりして、実に楽しめるストーリーだと思います。

きっと、はまってしまうお子さんも多いことだと思えるオススメの作品です。
(ジュンイチさん 40代・パパ 男の子12歳、男の子6歳)

出版社おすすめ


どい かやさんのその他の作品

たまちゃんとあかちゃん / アイヌのむかしばなし ひまなこなべ / くりちゃんとピーとナーとツー / くりちゃんとエーメさんのトマト / くりちゃんとひまわりのたね / ポーリーちゃん ポーリーちゃん



『てのりにんじゃ』山田マチさん 北村裕花さん インタビュー

くりちゃんとひまわりのたね

みんなの声(23人)

絵本の評価(4.58

何歳のお子さんに読んだ?

じいじ・ばあばの声 1人

じいじ・ばあばの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット