だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。
【0歳のあの子へ】赤ちゃんは絵本が大好き!目や耳でめいっぱい楽しんでくれますよ。「0歳向け絵本セット」
鹿よ おれの兄弟よ
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鹿よ おれの兄弟よ

  • 絵本
作: 神沢 利子
絵: G・D・パヴリーシン
出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2004年
ISBN: 9784834006322

読んであげるなら・ 5・6才から
自分で読むなら・ 小学低学年から

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

「シベリアの森で生まれたおれは猟師だ。おれの着る服は鹿皮、おれの履く靴も鹿皮だ」力強い詩と、はっと思わせるような東洋的な細密画によって、シベリアの神秘的な森へと、どんどん引き込まれていく。

ベストレビュー

力強い詩と繊細な挿絵の魅力

シベリアで暮らす猟師の物語です。
自然界で生きることの厳しさを、真正面からとらえています。

神沢利子さんの静かで力強い詩と、画集を見ているかのように繊細な挿絵が、寄り添うようにたたずんでいます。
一見して軽い内容の絵本ではないとわかるので、子どもが自分で手にとることはあまりないかもしれません。

小学校5・6年向けのおはなし会で、聞きました。
淡々と読み進める読み手の声が、教室に静かに響きました。

厳しい世界に生きるからこそ、家族の団欒がいかに温かく幸せなものと気づくのですね。
ぬるま湯の世界にいる自分の鈍感さ(幸せボケ)を反省しました。

『くまの子ウーフ』と同じ作者であることが、信じられないほど、まるで違う世界が、そこにはありました。
高学年から大人まで楽しめる絵本だと思います。
(あまたろうさん 40代・ママ 女の子8歳、男の子8歳)

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