ほげちゃんとこいぬのペロ ほげちゃんとこいぬのペロ
作: やぎ たみこ  出版社: 偕成社 偕成社の特集ページがあります!
大人気!ぶさカワ「ほげちゃん」待望の第3巻目刊行!
ぴょーん爺さん 60代・じいじ・ばあば

ほげちゃん、頑張りました!
ほげちゃんが、こいぬのペロにやきもちを…
【本好きな子になってほしい!】と思うママへ。 絵本を毎月お届けします.。まずはチェック。 >>>
もりたろうさんのじどうしゃ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

もりたろうさんのじどうしゃ

  • 絵本
作: おおいしまこと
絵: きただたくし
出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,200 +税

「もりたろうさんのじどうしゃ」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1969年05月
ISBN: 9784591013489

対象年齢:幼児〜小学中級向

みどころ

もりたろうさんは、ゆうびんやさんです。毎日せっせと歩いてゆうびんを配りながら、長いこと自動車に乗りたいと思っていました。そんなもりたろうさん、60歳で仕事をやめると、自動車教習所に通って免許証をもらいます。これでいつでも運転ができる!と張り切りますが、買えたのはおんぼろの自動車。けれどもペンキをぬったり壊れたところを修理すると…みるみるうちにステキな赤い自動車に変身!はじめてのお出かけは、町に住む孫の誕生日のお祝いへ。しかし町に着いた途端、事件に巻き込まれて、車を盗まれてしまいます。いったいどうなるのでしょう。

町へ向かう途中、坂道をがんばって上ったためにエンジンが焼けてしまったり、大きな通りに出るとたくさんの自動車が走っていてびゅんびゅん追い越されたり、自動車ならではのエピソードが詰まっていて、自動車好きの子どもたちをワクワクさせてくれる場面がいっぱい。いろいろな車が登場するので、好きな車を見つけて読むのも楽しいですね。また、自動車に乗れるようになったもりたろうさんの嬉しそうな様子からは、はじめてのことに挑戦するのはいくつになってもとっても楽しいことなんだということがじんわりと伝わってきます。

作者の大石真さんは、大好きな自動車を主人公にした楽しい絵本を作ってみたいと思っていたそうです。そんな時、家の前を、1台の赤いおんぼろ自動車をおじいさんがとても楽しそうな顔つきをして運転しているのを目にして、このもりたろうさんのお話が生まれたのだそう。北田卓史さんのユーモア溢れる温かなタッチのさし絵も魅力たっぷりで、表紙を見ただけで楽しそうなお話の雰囲気が伝わってくるよう。1969年の発売以来、50年近く読み継がれているロングセラー。昔も今もこれからも。ずっと親子で一緒に楽しんでほしい名作です。

(秋山朋恵  絵本ナビ編集部)

出版社からの紹介

心やさしい郵便屋さんのもりたろうさんが大好きな自動車に乗って大活躍! カラフルな絵も愛らしい、ロングセラーの絵本です。

ベストレビュー

ほのぼの、心温まるお話

温かみのあるカラフルな色合いと、困った表情のもりたろうさんが目をひく表紙。手にとりやすい大きさ。
絵と言葉のバランスも絶妙で、話のテンポもよく、とても読みやすいです。

郵便屋さんのもりたろうさんが、定年退職してから、思い切って教習所に通い、運転の練習に苦戦している様子、車を買いに行き、車屋さんの軒下におかれていたおんぼろ自動車との出合い、その自動車で孫のお誕生日のお祝いに出かける途中でのいろいろなハプニング、ページをめくるたびに、読み手をワクワクドキドキさせてくれます。

40年以上前のお話ですが、レトロでおしゃれ、お話の流れも楽しく、結末もよくできていて、読みながらも、読み終わった後も笑顔になれる絵本です。
(ハリボーさん 40代・ママ )

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • パンダ銭湯
    パンダ銭湯
    作・絵:ツペラ ツペラ(tupera tupera) 出版社:絵本館 絵本館の特集ページがあります!
    いま、明かされるパンダのひみつ。



第12回 『あったかいな』の片山健さん

もりたろうさんのじどうしゃ

みんなの声(36人)

絵本の評価(4.54

何歳のお子さんに読んだ?

ママの声 34人

ママの声一覧へ




全ページためしよみ
年齢別絵本セット