新刊
きみとぼく

きみとぼく(文溪堂)

谷口智則さん最新刊 全然違う「きみ」と「ぼく」の物語

さよならぼくの赤い蝶

さよならぼくの赤い蝶

作: 吉本直志郎
絵: おおた慶文
出版社: ポプラ社

税込価格: ¥858

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のびのび読みポプラ社

作品情報

発行日: 1985年
ISBN: 9784591020579

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ベストレビュー

蝶に魅了されコレクションし続ける少年。

蝶に魅了されコレクションし続ける少年と少年の前に現れた幻の赤い蝶(ゼルフィス)と少女。
色鮮やかな蝶が沢山描かれている訳ではございませんが、まるで蝶が舞い飛ぶ姿や緑は青々と茂り木漏れ日の間をキラキラと射す陽射しが浮かんで来るような臨場感あふれるストーリー展開、蝶の事を思うと胸が締め付けられる思いも致しましたが、幻の赤い蝶と少女に接する事で、大人に教えられるのではなく、自ら成長して行く、少年の心を巧みに描写した素晴らしい作品でございました(o^_^o)
(梨華さん 30代・その他の方 )

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さよならぼくの赤い蝶

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