貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる
0歳の子と読みたい絵本ベストセレクションよりこの3冊をご紹介(1)
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  • 絵本
作・絵: 司 修
出版社: 文研出版

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作品情報

発行日: 1978年12月
ISBN: 9784580815346

28ページ

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出版社からの紹介

「ぼくのお父さんはね……」森の朝は、どうぶつの子どもたちの自慢話でにぎやか。でも子ぐまだけはションボリ。父と子の心の交流を優しく温かく描きます。物語絵本。

ベストレビュー

みんなお父さんが大好き

 動物の子供たちが、自分たちのお父さんが運転できる乗り物を教えあっています。くまくんのお父さんは、何も運転しないけれど…。
 ちょうど、作者の生い立ちを語った自伝的小説を読んだ後に見つけた絵本だったので、彼の父親に対する気持ちが理解できたような気がしました。それが「お父さんのばか…」に表れているのでしょうか。子供には聞かせたくない表現ですが。絵は鉛筆画の柔らかいモノクロに一部着色。その部分を強調する効果がうまく出ています。
(ムースさん 30代・ママ 男の子8歳、女の子3歳)

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