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おかんとおとん
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おかんとおとん

  • 絵本
文: 平田 昌広
絵: 平田 景
出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2016年04月05日
ISBN: 9784477030333

4才くらい〜
A4変型・32ページ

みどころ

家族の絆を関西弁であたたかに描き出した、「おとん」、「おかん」につづくシリーズ三作目。
今回、主人公の男の子は、どうしておかんとおとんが結婚したのか知りたくて知りたくてしかたなくなってしまったようです。

「なあ、おかんとおとんはなんで結婚したん?」

なかなか話してくれないふたりですが、何度も聞いていくうちに少しずつ、ふたりが夫婦になるまでの日々が明らかになっていきます。

相手のことを想ってしていたことが、実は可笑しく思われていたり。
当たり前だと思ってしていたことが、相手にはとても変に映っていたり。
別々に大人になったふたりが出会い、親しい存在になったときに起こる、ささやかなすれ違い。

今ではあたりまえのようにそばにいるふたりが、初めのころに感じたそんな、相手の可笑しかったところ、驚いたところを競うように語る場面を読むと―
ああ、ふたりははじめから「おかんとおとん」だったわけじゃなく、たくさんの日々を積み重ねた末に相手を選んで夫婦になったのだな。
そのことがうかがえて、なんとも愛おしく、温かな気持ちになります。

なんだかひどく照れくさくなってしまったおかんとおとんに、男の子は言います。

「すきって ゆうたら はずかしいんか? ぼくはぜんぜんはずかしないで! だって―」

続くラストシーンを読んで、好きと好きとがつながって家族が生まれるんだなあ、と胸が熱くなりました。

また、「おかん」、「おとん」に引き続き関西弁で語られている本作ですが、著者のサイトでは、著作を様々な地方の方言で翻訳したものを募集しています。
関西弁をいろんな方言に直して読んでみるのも楽しいですよ!
故郷の言葉を見つめ直すきっかけにもなる一冊。

(堀井拓馬  小説家)

おかんとおとん

出版社からの紹介

「なあ、おとん。なんで結婚したん?」「なあ、おかん。なんで結婚したん?」ぼくからの素朴な質問! ユーモア家族のおとんとおかんは、なんて答える!? 関西弁のやりとりが楽しい、読んだあとに笑顔になれるハートフル絵本。既刊『おとん』『おかん』とあわせて、家族の愛情をたっぷり感じてください!

ベストレビュー

めっちゃすきやねん。

おかん、おとん、と読んで、シリーズ三作目になるというので読んでみました。

作者のことをこれまで存じ上げていなかったので調べたら・・関西出身の方ではないことにびっくりです。すごいです。てっきり、関西の方だとばかり。
それくらい、関西の私が読んでいても違和感なく面白く感じました。
(多少は、オーバーというかこてこての関西人という感じは否めませんが)

そして、そのおかんとおとんが出会ったエピソードを面白おかしく絵本になっているところがいいですね。
キスというワードが出てくるのに、なぜかロマンチックさがないという・・
唇をたこのようにとんがらせているシーンも、お笑いとして受け止められるという、やはりそこは関西弁のせいでしょうか?

めっちゃ好きやねん!

この言葉で締めくくられていますが、気持ちがこもっていてなんだか改めて聞くと、良い言葉。

自分の使っている関西弁、なんだか改めて好きになれたかも。
(Pocketさん 40代・ママ 女の子14歳、男の子10歳)

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おかんとおとん

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