くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。
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ローザから キスをいっぱい
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ローザから キスをいっぱい

作・絵: ペトラ・マザーズ
訳: 遠藤育枝
出版社: BL出版 BL出版の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,400 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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出版社からの紹介

病気のお母さんと、いそがしいお父さん。幼いローザは田舎の親せきの家にあずけられます。大好きなお母さんに会えないさみしさを感じながらも、明るいおばさんと優しいいとこに迎えられて、しだいにうちとけていくローザ。そして毎週日曜日はお母さんに手紙を書きます。ひとつひとつにとびっきりのキスを入れて……。作者マザーズの自伝的絵本

ベストレビュー

おかあさんに贈るキス

おかあさんが結核にかかっって遠くの病院に入院することになり、おばさんのところにあずけられる事になったローザのお話です。作者の方が実際に体験されたことを絵本にされたようです。
最初は寂しくて泣いてばかりだったローザも、次第におばさんの家での生活に慣れ、ブルーベリー摘みに出かけたりいとこのビルギットと遊んだり、楽しく過ごすようになります。

毎週日曜日は色んなキスを入れた手紙をおかあさんに贈るのですが、「とりのキス。さえずりながら。キスができるの」「きをつけて。さかなのキスなのでしめっています」と、ユーモアたっぷりのローザのキス、とても微笑ましいです。その手紙をいつも病院で心待ちにしているおかあさんの姿が目に見えるよう。
離れ離れになっている大切な人には、愛情を形にして伝えることも忘れてはならないなと感じました。
(えりこぷたーさん 20代・その他の方 )

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