ぼくたち、いちばん! ぼくたち、いちばん!
文: ジェーン・イーグランド 絵: 東條 琴枝 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
小学生からの【読みもの】もあります。楽しく読書習慣を。 絵本ナビの「絵本クラブ」がお手伝いします。>>>
ワンプのほし
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ワンプのほし

作・絵: ビル・ピート
訳: 代田 昇
出版社: 佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,100 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

「ワンプのほし」は現在購入できません

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

<<品切れ重版未定>>

作品情報

発行日: 1985年10月
ISBN: 9784333011995

出版社からの紹介

ワンプたちが住む平和な星が、ある日、バッチィ星から来たバッチィ人に占領され、美しい星はたちまち汚されてしまいました。自然破壊のおろかさを訴えた作品。

ベストレビュー

バッチイ人=人間

自然豊かなワンプの星にやって来たバッチイ人。
彼らは自分たちの星を汚しきってしまい、このワンプの星にやってきました。そして、自分たちの望む星づくりを始めます。
しかし、バッチイ人は、たちまちワンプの星を汚し切ってしまいます。
その間、ワンプたちは、地下で避難生活を送っています。

汚し切った星を捨て、バッチイ人は新しい星へ旅立ちます。
ワンプたちは、ようやく地上に出てみて驚きます。そこには、かつての美しさからは考えられない酷い有様だったんです。


最後に、希望を残したラストにしてくれているので、子供にも安心して読めます。
でも、とても考えさせられるお話ではないかと思います。
絶版絵本なのですが、本当にオススメします。
(lunaさん 20代・ママ 男の子5歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ


ビル・ピートさんのその他の作品

ぼくが絵本作家になったわけ / クリスマスにはやっぱりサンタ / 小羊のぼうけん

代田 昇さんのその他の作品

ももたろう / しりっぽおばけ / ぼくのおよめさん / 源じいとふしぎな村 / たたされた2じかん / おじいちゃんといっしょに



コップのフチ子原案!これまでにない絵本ができました

ワンプのほし

みんなの声(6人)

絵本の評価(4.29




全ページためしよみ
年齢別絵本セット