なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
やかましやさん 50代・その他の方

幼児におすすめ
5歳くらいの子におすすめだと思います。…
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霧のなかの白い犬
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霧のなかの白い犬

  • 児童書
著: アン・ブース
訳: 杉田 七重
絵: 橋賢亀
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 2016年03月18日
ISBN: 9784251065728

小学校高学年以上
四六判/224ページ

この作品が含まれるテーマ

出版社からの紹介

ジェシーは毎日鬱々とていた。大好きな父は外国からやってきた労働者に仕事をとられてフランスへ単身赴任。祖母が突然飼いだした白いシェパードの子犬に、ジェシーは大喜びしたのもつかの間、祖母の認知症が悪化し、犬を愛護センターに戻さなければならなくなりそう。ジェシーは祖母のためにも子犬を世話することを決意。そして、霧の中にいるようだと訴え、何かに怯える祖母を安心させたくて、原因を調べはじめるが…。
★全国学校図書館協議会選定図書

ベストレビュー

いろんな問題を考えさせられる一冊。

小5の息子の夏休みの読書感想文のために購入し、
息子と一緒に読んだ一冊ですが、

大人でも物語の中に吸い込まれていく
とても深い小説です。

「白い犬」と題名にあるので、犬関係かと思い、
犬好きの息子に選んだ一冊でしたが、

認知症、友情、動物愛護、家庭、出稼ぎ、戦争、教育。

あれよあれよという間に一気にいろんな社会問題が
どっと押し寄せてきて、
でもストーリーがしっかりしているので、頭が混乱することもない。

特に戦争をめぐる箇所でのジェシーの受けたショックや、
同い年のいとこに対する思いなんかは、
息子はとても共感できたようで、読書感想文にもその部分を主に
書いていたようです。

昔のことは過ぎ去ったことだけれど、
それだけで済ませてはいけない。
今の社会問題と同じくらいの重みがあるんだということを、
切に感じされられる一冊です。
(ムスカンさん 30代・ママ 男の子10歳、女の子6歳)

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