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さきちゃんのくつ

さきちゃんのくつ

  • 絵本
作: そうま こうへい
絵: まるやま あやこ
出版社: フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!

税込価格: ¥1,320

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作品情報

発行日: 2016年04月25日
ISBN: 9784577043813

出版社のおすすめ年齢:4歳〜
27×21cm・32P

みどころ

新しいくつを買って貰ったさきちゃん。玄関に並べてある、以前まで履いていたうさぎさんの付いたピンクの靴が、寂しそうにしているような気がしました。

「おかあさん、もしかして うさちゃんのくつ すてちゃうの?」
涙目になってさきちゃんは尋ねます。
お母さんは、優しく言いました。
「どうしたらいいか かんがえてみるからね。」

さきちゃんは、それからうさちゃんの顔が頭から離れません。
たくさんの思い出が詰まったうさちゃんの靴は、いったいどうなるのでしょう。

さきちゃんは3歳位でしょうか、この位の年齢になると、物を慈しむ心も発達し、感情も豊かになってきます。
そんなさきちゃんを優しく見守るおかあさん…。

喜んだり、泣いたり、不安になったり、どのページのさきちゃんも、その心情が読む人に伝わる豊かで繊細なタッチで描かれています。
比較的長いお話なのに、最後までストーリーの成り行きを見守り、男の子でも自然とさきちゃんに感情移入できるでしょう。

さきちゃんの子どもならではの愛くるしさが胸に迫ってきます。

(福田亜紀子  元絵本編集者)

出版社からの紹介

新しいくつを買ってもらったさきちゃん。でも、ずっといっしょだった“うさちゃんのくつ”との思い出がよみがえって…。持ちものへの愛情が芽生えた子どもと、わが子の成長をいとおしむ母親の姿をあたたかく描きます。

ベストレビュー

ふと感じる気持ち

温かい雰囲気のイラストに惹かれ、手に取りました。
新しいくつを買ってもらったさきちゃん。大喜びで家の中で履いてはしゃいでいるのですが、ふと、今まで履いていたうさちゃんのくつのことを思い出します。
子どもが小さい頃、サイズアウトしたくつを捨てようとすると、「まだはく」と言って子どもたちにごねられたことを思い出しました。何気ないやりとりでしたが、実は大切なことだったのかもしれません。
優しく見守るさきちゃんのお母さんも素敵でした。
(クッチーナママさん 40代・ママ 女の子18歳、女の子15歳、男の子13歳)

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