かさちゃんです。 かさちゃんです。
作・絵: とよた かずひこ  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
雨の日のおでかけも楽しくなるよ!
絵本のある暮らしをもっと楽しく、もっと便利に、もっとお得に…12の特典が使える 【プレミアムサービス】
ふたごのでんしゃ
チェックする  
気になった作品はチェックして、マイページであとからゆっくり確認できます。(要サインイン)

ふたごのでんしゃ

  • 児童書
作: 渡辺 茂男
絵: 堀内 誠一
出版社: あかね書房 あかね書房の特集ページがあります!

在庫あり

平日朝8時までの注文で当日発送
※お届け日は翌日以降(詳しくはコチラ

本体価格: ¥1,000 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

  • 利用できる決済方法
  • クレジットカード

  • 代金引換

  • dケータイ払いプラス

  • 後払い

※「dケータイ払いプラス」はスマートフォンからのみご利用いただけます。

作品情報

発行日: 1969年
ISBN: 9784251006455

5歳から

出版社からの紹介

電車の「べんけい」と「うしわか」は、ふたごの電車。いつも元気に出発進行! ところが電車通りを自動車が走るようになって…。

ベストレビュー

電車の行く末は?

とにかく電車をこよなく愛している4歳の息子に借りてきた本です。
これは、単線を走る2台の電車「べんけい」と「うしわか」のお話。
2台の電車は、市役所の前だけにある複線で、いつもすれ違いながら、仲良く街中を走っている。
でも、いつしか、道路に車が増え、廃止されることになるんです。
こういうお話は他にもあるんだけれど、その後、電車はどうなるの?
この電車はね、団地の前の「こどもとしょかん」に生まれ変わったんです。
あとがきを見ると、東京都日野市には、昔、ほんとうに、団地の中に、これと似た電車図書館があったそうです。
時代とともに、電車は廃止され、なくなっていく。
でも、とまったままでも、次から次へと子供たちがやってくるこどもとしょかんになりましたっていう結末、ハッピーエンドでよかったです。
4歳の息子には、ちょっと文章が長かったかな、と思ったけれど、とにかく電車好きなので、最後までじぃっと絵を見て聞いてくれました。
(たかくんママさん 30代・ママ 女の子7歳、男の子4歳)

この作品を見た人はこんな作品も見ています

この作品を見た人はこんなグッズを見ています

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。

渡辺 茂男さんのその他の作品

ダンプのがらっぱち / 岩波少年文庫 ミス・ビアンカ ひみつの塔の冒険 / 岩波少年文庫 ミス・ビアンカ ダイヤの館の冒険 / 岩波少年文庫 ミス・ビアンカ くらやみ城の冒険 / もくたんじどうしゃもくべえ / どうぶつたちのおかいもの

堀内 誠一さんのその他の作品

ぼくの絵本美術館 / 新装版 はんぶんのおんどり / おにまるのヘリコプター <復刊傑作幼児絵本シリーズ 13> / ほんとうのおにごっこ / へんな どうぶつえん / おしろが あぶない



『へんてこレストラン』 <br>古内ヨシさん 竹内通雅さんインタビュー

ふたごのでんしゃ

みんなの声(5人)

絵本の評価(4.17




全ページためしよみ
年齢別絵本セット