ななちゃんペンギン ななちゃんペンギン ななちゃんペンギンの試し読みができます!
作・絵: さかいあいも  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
ペンギンが大好きな、ななちゃんの小さな冒険物語
morimoriさん 30代・ママ

裏表紙まで!
ななちゃんはペンギンが大好きな女の子で…
【夏を楽しむページ】ひゅ〜どんどこ!絵本ナビの夏祭り2017
しらぬい
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しらぬい

  • 絵本
作: たかし よいち
絵: 斎藤 博之
出版社: 岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!

本体価格: ¥1,262 +税

  • ハッピー・リユース・プログラム対象作品

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心にしみる不知火のおはなし

昔の熊本のお話です。
山に住んでいる「たける」という恐ろしい大男がいました。よめが欲しく、大暴れします。海に美しい女の人がいました。村人は「たける」のよめになって欲しいと頼みます。「八さくの日まで」「八さくの日まで毎日かかさず海の水を運んでくれるように」との約束で女の人はよめになりました。大暴れの大男も女の人の笛を聞いたらおとなしくなり、しばらくするうち村人は恐ろしい「たける」も、女の人の約束も忘れてしまいます・・・。

あとがきで作者のたかしよいちさんが
「不知火」の持つロマンティックで女性的な灯と、阿蘇火山の持つ豪放で男性的な炎とを、土着的な息吹きをこめて、文学の世界に展開したいというねがいから、この作品をつくりました。
と言っています。
それをイメージしてから読み返すと、すーっと物語が心の中に入ってきました。

これを読んだ長女は「こわかった」と言っていました。
方言が多く、読み聞かせする場合は、前もって何回か読んでおかないと、ものすごくつっかえます・・・。私は初めて読んだ時、文字を追うのに精一杯で物語をイメージできませんでした。
(くるりくまさん 30代・ママ 女の子7歳、女の子4歳、男の子1歳)

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