庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
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クリスマスって なあに
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クリスマスって なあに

  • 絵本
作・絵: ディック・ブルーナ
訳: 舟崎 靖子
出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!

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作品情報

発行日: 1982年10月20日
ISBN: 9784062002165

サイズ:B5変型 ページ数:28

おはなし

むかしむかし、みんなが寝静まった暗く静かな夜、起きているのは羊飼いたちだけ・・・。
夜の空が昼間のように明るくなり、光の中に天使が現れました。そして羊飼いたちに、ベツレヘムの馬小屋で赤ちゃんが生まれ、この赤ちゃんがすべての人に幸せを運ぶ神様だと伝えます。
羊飼いたちが羊と共にベツレヘムへ歩き出すと、星が行き先を導いてくれました。馬小屋に着くとひとりの赤ちゃんが寝ています。この赤ちゃんが、神様の子イエスです。
クリスマスは、この神様の子イエスが生まれた12月24日をお祝いする日なんですよ。

みどころ

子どもたちに「クリスマスってなあに?」って聞くと「ケーキやごちそうを食べて、サンタさんにプレゼントをもらう日!」って答えが聞こえてきそうです。
きっと子どもたちは、自分の誕生日と同じくらいこの日を楽しみにしていることでしょう。でも、本当はイエス・キリストの生誕を祝う日ですね。
ミッフィーでおなじみのディック・ブルーナがかわいい天使を描いていますが、内容は小さなお子さんには少し難しいかもしれません。
でも、世界中にはいろんな人がいろんな神様を信じていていること。その中のひとりの神様の大切な日だということは伝えてあげたいですね。
そしてなにより、世界中の人が平和で幸せに暮せるように祈りたいですね・・・。
――(ひじり あい ;絵本ナビ オフィシャルライター)

出版社からの紹介

ブルーナの子どものためのクリスマス絵本。

星にみちびかれて、東方の3博士の旅がはじまります。イエス・キリストの誕生の物語を通して、クリスマスのほんとうの意味をやさしく伝える絵本です。

Illustrations Dick Bruna (C) copyright Mercis bv,1953-2006 www.miffy.com

ベストレビュー

わかりやすいです

クリスマスに生まれた人はだれ?と子どもたちに聞くと、「サンタさん」と答える子が多いです。

クリスマスは何の日か知らない子どもが多いですね。
自分だって子どもの頃は知りませんでした。

ブルーナの絵は子どもに親しみやすく、むずかしい内容のおはなしも絵を見ているとなんとなく分かるようです。
全部が分からなくても、クリスマスはケーキを食べる日じゃないんだと分かるだけでもいいのではないでしょうか。

学校では色々な宗教の子どもがいるので、読み聞かせは難しいですが、紹介をしたいと思いました。
(おるがんさん 40代・ママ 女の子、男の子)

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