しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
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なきむしこぞう
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なきむしこぞう

  • 児童書
作: 今村 葦子
絵: 酒井 駒子
出版社: 理論社 理論社の特集ページがあります!

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作品情報

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発行日: 2016年06月
ISBN: 9784652201565

幼児・小学校初級
23x18cm 64ページ

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大声で泣いたことのあるすべての子どもと大人に贈る物語


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出版社からの紹介

しずかな夏の夕方、ぬいぐるみのゾウとライオンとキリンは家出をすることにしました。もといた動物園の売店に帰るのです。でも、庭で出会った屋根裏ネズミに持ち主の男の子が3匹がいなくなって大泣きしていると聞き…。いとおしく宝物のような絵童話。

●編集者コメント
家出するぬいぐるみたちの会話と行動が、今そこにいない男の子との過ごした時間の豊かさを想起させる。 すぐれた短編小説の趣もあり、幅広い年代におくりたい童話。

なきむしこぞう

ベストレビュー

ハラハラ、ドキドキ…

ある夏のほんの一場面のお話なのに、家出をしたぬいぐるみたちが、家出後のことを真剣に考えたり、男の子との思い出を回想したり、ハラハラ、ドキドキして、読み進めました。ぬいぐるみたちの回想シーンから、男の子がいつもぬいぐるみたちと行動を共にして、側にいるために、汚してしまったり、時には扱いが雑になってしまったのかなと思います。私が子供の頃に大好きだったぬいぐるみも、大事にしていたのに、知らない間に、汚してしまっていて…
男の子の激しい泣きっぷりから、ぬいぐるみたちが、男の子の思いを汲み取ってくれて、ハッピーエンド…
等身大の男の子が生き生きと描かれていて、子供たち、そして、子供の心を忘れない大人たちにとって、とても共感するところがあります。
(こすずめさん 40代・その他の方 )

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